「マッチングまではいくのに、なぜかメッセージが続かない」
「いい感じだと思っていたのに、急に既読スルーされた」
はっきり言います。その女性、本来ならデートできていた相手です。
あなたがその指先一つで送信した「余計な一言」や「間違ったスタンス」が、彼女の恋心を冷めさせ、自ら縁を切ってしまっているのです。
メッセージのゴールは「仲良くなること」ではありません。「電話かデートの約束を取り付けること」、これだけです。
今回は、多くの「弱男(じゃくだん)」がやりがちな、マッチングアプリでの自殺行為=NG行動をリスト化しました。一つでも当てはまっていたら、今すぐ改善してください。
スタートダッシュで躓く「第一印象」のNG行動
マッチング直後の1通目〜3通目は、相手があなたを「アリかナシか」最終審査するフェーズです。ここで礼儀や知性を欠くと、即ブロック対象です。
- 1通目「よろしくお願いします」だけ:やる気がないとみなされます。相手のプロフィールに触れるのは最低限のマナーです。
- 初手からタメ口:親しみやすさと馴れ馴れしさは違います。「ネットの画面の向こうに生身の人間がいる」という想像力が欠如しています。
- 初手に「挨拶+褒め」ができていない:挨拶だけでは無視され、褒めだけでは媚びに見えます。セットで送るのが基本です。
- 相手のプロフィールを読んでいない:プロフに書いてあることを質問した瞬間、「この人は私に興味がない」と判断されます。
生理的に無理!女性を冷めさせる「文面・構成」のNG
内容はまともでも、画面に映る「文字の面構え」がキモいと返信欲は失せます。
- 「笑」「w」を多用しすぎ:自信のなさとヘラヘラした態度が透けて見えます。
- 全ての文末を「。」で終わらす:怒っているのか、業務連絡なのか区別がつきません。感情が見えないロボットLINEは恐怖です。
- やたらと文章量、吹き出しの数が多い:長文は読むコストがかかります。相手の熱量に合わせず一方的に送りつけるのは「会話のキャッチボール」ではありません。ドッジボールです。
- 誰にでも言ってそうな褒め:「かわいいですね」「優しそうですね」は聞き飽きています。具体的なポイントを褒めろ。
戦略ミス:いつまで経っても会えない「マインド」のNG
最も深刻なのがこれです。メッセージを「チャット」だと勘違いし、ゴールを見失っているパターンです。
- メッセージで仲良くなろうとする:文字だけで距離は縮まりません。会うための調整ツールとして割り切ってください。
- ダラダラと何往復もしてないか:鮮度が落ちる前に、話題が盛り上がった瞬間に誘うのが鉄則です。
- 最短で電話orデート打診をしない:草食系は需要がありません。リードできない男は、他の「強引な男」に横取りされます。
- 会話の着地点がみえない:オチのない日記報告は不要です。すべての会話はデートへの布石であるべきです。
- 女性からの褒めに対してネガティブで返す:「かっこいいですね」に対し「いや全然そんなことないです」と返すのは謙遜ではありません。ただの自己否定です。「ありがとう、嬉しい!」と堂々と受け取ってください。
結論:適当にやって勝てるのは一部の天才だけ
「自然体でいけばいつか会える」なんて幻想です。
何もしなくてもモテるのは、圧倒的なルックスを持った一部の男だけ。我々一般人が彼らに勝つには、「戦略」しかありません。
メッセージは減点方式のゲームです。
上記のチェックリストを見返し、余計な失点を防ぐだけで、あなたのデート到達率は劇的に向上します。
「会えるはずだった女性」をもう二度と逃さないでください。泣くのは今日で終わりにしましょう。

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